長野県岡谷市の歯医者さん スマイル歯科医院の院長紹介

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院長挨拶

院長: 林 三雄

こんにちは。院長の林です。
昔から「歯医者さんは痛くて怖いところ」
それが患者さんの足を遠のかせ、持たせされる歯も手遅れとなって歯を失う結果に・・・。
そのためにまず私たちは、患者さんにとって確実な痛みのコントロールと不安なくリラックスできる診察環境を提供したいと考えて実践してきました。
また当院では、小児期から老年期に至るまで一貫して“歯の大切さ”について訴え予防、治療にと努力してまいりました。

歯の喪失は、50歳代から加速度的に増加し食べる機能の減退に止まらず、若さの維持や食べたりおしゃべりする楽しみといったレベル即ち“生活の質(Quality Of Life)”にまで影響することとなり、現在では歯を失わないことが豊かな老後を支えることの必須条件(カギ)であると言われております。
そればかりか、歯周病菌と糖尿病、心疾患、動脈硬化、誤嚥性肺炎や低体重児など全身疾患と関わりや口腔ケアが口腔内細菌に起因した全身疾患の予防、改善につながることなど最近の研究により明らかとなり、ますます咀嚼することの重要性、口腔ケアの重要性が高まってきています。
 

大切な歯を守るための予防には、自ら行うセルフケアと歯科医院が行うプロフェッショナルケアがあり両者が、車の車輪のように機能して初めて効果が上がります。
当院では、その時だけの痛みの解消に終始するのではなく、将来にわたるお口の健康維持のため「病は医者任せ」でなく、「自らの健康は自らが守る」ことのできる患者さんになっていただけるよう、まず患者さんのお口の状態を説明し、自分のお口の健康に関心を持って理解していただき、将来どうあるべきかも提案させていただけるよう個人用ファイル「お口の健康ノート」を作成し無料で提供いたしております。

定期的歯科健診を通じ早期発見、早期治療、予防処置を施すこととセルフケアのための予防指導を受けることの重要性は、今後ますます認識され健康志向の高まりと共に予防医学的な立場がいっそう一般化していくことでしょう。

スマイル歯科医院は妊婦歯科健診に始まり、0歳児のむし歯予防から成人の歯科疾患予防、老年期に至るまで人の一生のお口の健康を守ります。

 

院長略歴

昭和53年 松本歯科大学 卒業

同年    松本歯科大学 小児歯科学講座 入局

昭和56年 下諏訪町 鈴木歯科医院 勤務

昭和57年 スマイル歯科医院 開院

 

所属学会・認定医・校医など

日本小児歯科学会

日本小児歯科学会認定専門医

岡谷市立岡谷小学校校医

岡谷市立夏明保育園園医

 

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
0266-24-0315